休み明け、雨の降っている朝です。
高校のセーラー服に着替えて登校しようとしますが、いつも6時半に出るのに、もう時計が8時を回っています。
もう行きたくないなあ、休んじゃえとも思うのですが、出て行かないと会いたい人に会えないので、何とか出かけます。
体操服が見つかりません。
ロッカーに置きっぱなしだったかと思います。
下駄箱。
雨が降っているので、湿って泥の足跡がついていて不快です。
中学校の生徒会にいた、明るくてフレンドリーな女の子がいて話してくれて、少し救われます。
会いたい人の背中を見つけて、追って隣の教室へ追いかけますが、見失います。
体操服を探さなければいけません。
体操服を忘れた体育は胃潰瘍ものです。
定型その1: 出かける準備に戸惑って、時間が押して、遅刻だ、と絶望的になる
定型その2: 体育があるのに体操服がみつからない
2008_09_05 / コメント(0) / トラックバック(0) / 夢
ドラマのようです。いろんな役者さんが出ていました。
学ランの不良たちを、もう30だろうという俳優さん方が演じています。
香取慎吾とかいた気がします。
水川あさみは研修中の美人ナースです。
何かの用事で高校に来ているようです。
寂しがり屋なので不良たちと仲良くなって談笑してます。
上司が呼びに来て、勝手に生徒を教室に入れたことについてとがめます。
寂しかったから、と言う彼女の様子は徐々にやばい感じに。
有機質のもので作られたようなチェーンソーを振り上げて、恐ろしい笑みを浮かべながら、不良たちだの同僚だのを追い掛け回します。
みんな校内を逃げ回ります。
切れたら痛いです。
血みどろです。
血祭りです。
スプラッタです。
不良が二人ほど、ぎりぎりの体で、倉庫かシェルターのような、何もないコンクリート造りの小屋に逃げ込みました。
しかし、天窓から、ナース水川あさみがチェーンソーを掲げて覗いている!
ああ絶体絶命!
というところで耐えられなくなって起きました。
おかげで寝不足です。
悪夢らしい悪夢です。
2008_07_21 / コメント(0) / トラックバック(0) / 夢
ケーキで出来たお城です。
妹に案内されてました。
タイルのふちが生クリームでデコってあって、なめるとおいしいです。
絨毯もちぎればたべれられます。
内装はいい雰囲気の洋館といった感じです。
外観は、二本のカラフルなローソクの上に、一本の白いローソクが立っているという変な形です。
そのローソクの塔が三つ並んでます。針尾の無線塔みたいです。
空はいつものように真っ白な薄曇りの空。
わたしはどこかに行かなければならず、何かをしなければならず、家族と合流しなければならないので、気持ちが落ち着かず、不安を抱えています。
2008_07_04 / コメント(0) / トラックバック(0) / 夢
人間は、カーストを作って巨大な地下シェルターに国家単位で避難しているようです。
シェルターはチューブが鎖のように繋がった形で地下に伸び、階層が下るほど大きな円を描きます。
位の高い人間ほど地下に住まうようです。
カーストの底辺にいる私たち一般市民は、常に国家警備隊による虐殺の恐怖に怯えながら、学校を避難所にしたような大部屋で生活しています。
避難所の一角に時限爆弾が仕掛けられました。
逃げるにも、遠くへ逃げれば警備隊に殺されますし、近くにいれば爆弾で死にますので、なんとか工夫して距離をとって、目と耳を押さえて泣きながらうずくまります。
結局爆弾は不発でしたが、死への恐怖に怯えながらの生活は精神に限界をきたします。
女性の管理官が調査のために、エレベーターのようなものでマグマにもぐり、事故に遭って亡くなったようです。
無機質な少女のアンドロイドは、機械の骨組みを丸出しにして、恐ろしい目をして少年に追いすがります。
父親が何か大なべで食事を作っています。貧弱な配給で食いつながなければならないのです。
避難所の集まる集合住宅団地になにか大きなクリーチャーが襲い掛かってきました。見つかったら死にます。なんとかクリーチャーの目を盗んで、非常口から外に出ます。
私は恐怖から泣きっぱなしでぐしゃぐしゃで、タオルを握り締めています。
いつ死んでもおかしくない、死にたくない、殺されたくない、という一心でした。
2008_06_28 / コメント(0) / トラックバック(0) / 夢
とある子ども向け漫画雑誌を読んでいたら、ひいきにしていた漫画(少年系アクションファンタジー?)がとんでもない終わり方をしていました。
主人公が3人、首を切られて吊るされて死んでいたんです。
好きな漫画だったのに!これもみんな小○館のせいなんだ……!!
と思ったら目が覚めました。
時事ネタ夢?
2008_06_16 / コメント(2) / トラックバック(0) / 夢
おこづ会長さんが黒光りする筋肉質になってる夢を見ました。気持ち悪かったですwww
確かアーケード街のファストフード店で落ち合おうということにして、こじんまりとした二階建てのテナントの本屋さんで絵本を探しつつ、座り込んでいたような。人は閑散としていたけれども、なんとなく暖かい感じの色合いと雰囲気で、本屋さんの店員も知ってる人だった気がします。
もひとつ。
いつものように学校の校舎内を走り回る夢。
今回は、自分の教室を探して回っていました。校舎内は複雑な構造になっていて、上ったり下りたり、バルコニーに出たり渡り廊下に出たり、ルートを覚えきれずに、同じところに何度も出たり、完全に迷ってしまって絶望的な気分でした。
でも腹を決めて目に付いた教室に入り、自分が教室にたどり着けないので時間に間に合わないということを誰か教師に伝えようと思って、その旨を述べると、にべも無く「自分の教室にたどり着け、遅刻は遅刻だ、そんなこと俺に言われても」という体育教師的な対応をされたので、さらに絶望的な気分になって、再び教室を探しに出ました。
次第に、もう帰っちゃおうかという気になって、出口を探すも、1階部分は細い迷路になっています。人一人通れるかくらいの細さで、両脇にはカラフルな顔のオブジェがずらっと埋め込まれています。
進んでいくと、道いっぱいに人が詰まっていて、渋滞していました。
牛歩。休憩スペースは少し広くて、趣味の悪い真っ赤な和の内装になっています。そこで友人の顔を見て少し救われた気分になり、ここから先は背中をずっとついていくことにしようと思ったものの、再開した迷路ではあっけなくはぐれてしまいました。
迷路から抜けられないまま外に出て、坂になった舗装されてない砂利道までくると、上の空き地に人だかりが出来ているのが見えます。何かと思っていると、警察の人がいて、バラバラ死体が埋められているということが分かりました。
そこで体育教師が野次馬たちに宣言しました。「次に失格になったやつは耳を切るぞ!」
戻った校舎の頭上には、クラゲ型UFO(大)の後ろに、クラゲ型UFO(小)が隊列になって飛んでいて、(小)が動くたびに、人間は吸い寄せられて殺されるようです。
なんとかUFOをかわして、迷路から抜け、校舎の外に出ることが出来ました。
助かった、と思ったら、体育教師の声が。
「迷路を抜けることが正解とは限らんぞ」
あ、耳切られる
そこで目が覚めました。
2008_06_08 / コメント(0) / トラックバック(0) / 夢
死んだおじいちゃんと車でドライブ。
湾の浅瀬を走っていました。
その先には短い洞窟があって、古い木造家屋の脇の殺風景な庭まで繋がっていました。
乳製品を届けに来たおばさんから、お金を払ってもらっていないと怒られましたが、おばあちゃんがこないだ亡くなって、おじいちゃんもあまり家にいないんです、と教えると怒りを収めてくれました。
最後におじいちゃんに千円をもらいました。
若い団体。リーダーというか監督の若いノリのお兄さん(おじさん?)がいる。
コンクリートを自分でひいたような山道から、田舎の住宅地に伸びる道。比較的新しい。一週してもとの場所に戻ってこれる。
監督が、若者たちを二つのグループに分けて、見回りをしてこいと命じる。
自分は最後尾を必死についていくのだが、体が重くてだんだん離されてしまう。
周りは夜の闇に覆われている。
メンバーを見失ってしまい、それでも何とか帰り着かなければと、別の人の後ろを必死についていく。
結果的に見回るべきコースをちゃんと回っていないが、なんとかみんなと元の場所に帰り着く。
疲れ果てているが、監督の目は明らかに自分を見下している。
必死で目的をこなそうとした旨を説明する。
でも言い訳っぽいと自分でも思う。
でも誠意を伝えるために説明する。
監督から「なんかムカつくわ」と一蹴される。
不本意な気分。
2008_05_27 / コメント(0) / トラックバック(0) / 夢