B-漱石枕流

日記と落書きと業務連絡と昨日見た夢

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ここではたからせてください!

思い立ったので「千と千尋の神隠し」を観ました。
そういえばあまり見返してなかったので、今観たら何か違うのではないかと思って・・・
案の定8年前より素直にのめり込めました。

公開当時には冗長に思えた、電車で沼の底まで行くシーンがなんかキました。
学校で嫌な思いをして、早く家に帰りたくて、家までの道のりが長く感じて、家に入る一歩手前で涙がぼろぼろ出てくるときのあの心情になりました。

あー帰りたい。ここ家だけど。どこへともなく帰りたい。

2008_09_04 / コメント(0) / トラックバック(0) / 本映画他

死霊の盆踊り

エド・ウッドって映画監督がいたそうです。
映画が大好きで、撮るのが大好きな映画監督だったそうです。
しかし現実は酷なもので、彼には才能が無かったのです。徹頭徹尾なかったのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エド・ウッド

いぼんぬが観たっていうので「死霊の盆踊り」を観ました。
すさまじかったです。
こんな駄作って作れるものなんだと思いました。
中学生の文化祭の劇の方がまだはるかにドラマチックでした。
ごろうさんの「ゲド戦記」をなじってごめんなさいって気になりました。
面白く無さ過ぎて逆に面白かったというか感心したけど最後まで見るのはやはり苦行でした。
なんで裸のお姉ちゃんがおっぱいぶるんぶるんして踊ってるのにエロさを感じないのでしょう。
ふしぎ!

買う人はまさかいないと思いますが紹介してみます。
死霊の盆踊り デラックス版死霊の盆踊り デラックス版
(2005/07/22)
ウィリアム・ベイツ

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ティム・バートンとジョニー・デップのタッグで、エド・ウッドを描いた作品があるそうです。
ティム・バートンはエド・ウッドのファンなんだそうです。こっちは面白そう。
エド・ウッドエド・ウッド
(2006/01/25)
ジョニー・デップマーティン・ランドー

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2008_08_29 / コメント(0) / トラックバック(0) / 本映画他

友達の小林君

今日はおもっきし気分がよろしくないのでこれが欲しいです。
癒されたいです。
片桐さんは言わずもがな女の子も可愛いみたいです。

1分半劇場 根津サンセットカフェ Vol.11分半劇場 根津サンセットカフェ Vol.1
(2006/12/20)
片桐仁

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時計の文字盤を作って差し替えようと思って、時計を分解したら、針が動かなくなりました。
なんで。
針を抜いて差しなおしただけじゃん。動かなくなる要素なかったじゃん。

2008_05_31 / コメント(0) / トラックバック(0) / 本映画他

きになったことがら

なんだろうこの頭の澄み切った感じは!?

「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」

映画です。
アウトサイダーアートの第一人者、ヘンリー・ダーガーの謎の生涯を追ったドキュメンタリー。
彼が生前描きためた膨大な文章と挿絵による物語が、「非現実の王国で」。
その絵がこの映画ではアニメーションになって動くんだそうです。見たい。
いぼんぬが見に行こうかといってました。
私も大変見たいのですが福岡までしか来てません。長崎来い。
セントラル劇場あたりで上映しないかなあ。


加野尚志 個展

新聞で見つけました。恩師の個展です。行きたいけど会うのがちょっと怖いです(笑)
風景と花の緻密で幻想的な油絵です。

2008_05_17 / コメント(0) / トラックバック(0) / 本映画他

村上隆

村上隆の作品だというでかいフィギュアが16億円で落札されたというニュースを見て
そのフィギュアの写真を見て「……え?」と思って
いわゆるオタク当事者たちのコメントの強烈な敵意にあてられて
そもそも村上隆って具体的に誰だったっけと思って調べて
ああヴィトンとコラボしたカラフルなバッグのお花の人かと思い出して
過去作品をチラッと見たらなかなかステキな精神分裂っぽい作風で
しかし同時に”どこかで見たような”ジャパニメーション土台の作品もたくさんあって
批判が多いから支持者の意見も聞きたいと思って調べて

「作って幸せだなけで貧困にあえぐ日本のアニメ系文化への問題提起」とか
「現代美術と市場両方を活用したビジネスモデルの提唱」とか
「海外市場をターゲットとするためにオタク文化の上澄みをすくった」とか
「そもそもオタク文化に対するパロディ、アンチテーゼ」とか

そんな言葉で評価されていました。


私個人としては、正直現代美術のよさってまださっぱり分からないのです。
もともと絵画土壌から美術に触れた人間なので、美しい細密画なんかには素直に感動できます。最近はデザインの奥の深さも分かってきました。でも現代美術って分からんです。どこまでが手抜きでどこからが発想の妙で何に感動できるのか。
でも、分からないからといって頭ごなしに非難することは楽でおろかだと思います。
ちゃんと感情じゃなくて頭で考えてからものを言わなければと。
でも美って頭で考えるんじゃなくて感じるもののような気もするし、知識ったって結構あっさり権威に騙されるし、そもそもの立ち位置が柔らかいから、直感で発言してもいいのかも、という考えも頭をもたげてきて、だんだんわけが分からなくなってきました。

この人の作品がどうであれ、プレゼン能力が高いっていうのは、紛れもなく評価されるポイントであり、才能であると思います。
プレゼン能力が大事。
そういえばそういうことを宮崎駿もなんかのインタビューで言ってた気がします。
プレゼン能力か……。

つまるところは対人処理能力なんだなあと思って、
あー自分は大物にも底辺にも堅実にも生きられなさそうだなあと絶望的な気分になってきました。


ひとつのニュースから考えたことおわり。

2008_05_15 / コメント(3) / トラックバック(0) / 本映画他

まぁぁぁぁぁぁぁまぁ

「おかあさんといっしょ」でも子供に手加減しない平沢さん→「地球ネコ

「薔薇のない花屋」最終回でした。多分それなりにいい作品だったんだと思います。
でも致命的に台詞回しや演出が私の世界と離れていて、どこまでも生理的に受け付けがたい作品でした。毎週イライラしながら見てました。
なんで台詞回しがまどろっこしいのに演出は恥ずかしいくらいクソ分かりやすいんですか。
で、結局なんで花屋に薔薇置いてなかったのか理解してませんwww
好きな人ごめんなさい。こんなこともあるんですね。いいお話だったんですけどね。

今日、母はショッピングセンターで、自称Gacktの知り合いというご婦人に話しかけられたそうです。

2008_03_25 / コメント(0) / トラックバック(0) / 本映画他

UDON

テレビでやってたんで見ました。

うどんブームの起きてから終わるまで、そしてその後。
夢と現実の差し迫った板ばさみに直面している、30才くらいのわかもの。

釜玉うどんが食べたくなりました。
部分部分の仰々しい演出に胸焼けを感じました。
フジ全面バックアップっぷりが前面に押し出されているのにも胸焼けを感じました。
ちょっと贅沢に作ったドラマという雰囲気でした。
でも物語は普通に無難にわかりやすく面白かったです。

片桐さんばっかり見てました。
衣装が派手なんだもの。
あれは衣装なんでしょうか。私物なんでしょうか。

UDON スタンダード・エディションUDON スタンダード・エディション
(2007/03/07)
ユースケ・サンタマリア、小西真奈美 他

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映画は素敵なものに出会えたらとても嬉しいのですが、それほどでもないと2時間という拘束時間がどうにも長いと感じます。
なかなか手が伸びません。
でも見たいです。
でも長いです。

2008_03_16 / コメント(0) / トラックバック(0) / 本映画他

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