なんだよ「ゲド戦記」、興味をそそるような予告編作りやがってよぉ。ジブリの商戦に乗っかってる自分が嫌なんですけど!
さて今日から始まりましたコミックアート展。今回は漫画に力を入れて展示しております。
平日のみ4日間という厳しい日程ですが、お近くにお住まいの方、ちらとでも観に来てくだされば嬉しいです。
そしていつも主語抜きで意味深っぽくみえる日記なのはお互い様です、某Kさん。私の場合、大して深刻でない感情の変動を大袈裟に記すことが多いのです。心配させたらすいません。
そして最近、毒舌への返しを鍛えさせられてるように思えてならないんですがどうなんでしょう、某Uさん。
あと早速のご来場ありがとうございました、友人2名様。
もう毒舌はお腹いっぱいなのでしばらく食べなくて平気っぽいです。さながらパフェですね。毒舌パフェ。あら、なんか素敵な言葉の響き……使いまわそう。
2006_02_27 / コメント(2) / トラックバック(0) / 無地
http://homepage2.nifty.com/shinyaku-fukaimonjyo/
ナウシカ原作についての面白い考察サイトがあったのでメモ。
そのうち別館の日記あたりに感想を書こうと思います。
そして宮崎駿の描く美青年はデフォルトが口説き文句!
セルムの登場にやきもきしたのはナウシカファンの男性だけではないですよ、私もそのうちの一人ですよ。
2006_02_26 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
自分はつくづく本当に間が悪いなあ、と、まあ杞憂だとは思えども、どうしても凹んでしまうのです。そして謝ろうとして、頭の中で聞いたことのある声ががなり立てます。
ほらすぐ「ごめんなさい」って言う。
いつも謝ればいいって思ってるでしょ?
そういうところがイライラするんだよ。
そんな事はないんだ、私は本当に、常に申し訳ないと思っているから謝りたくなるのであって。
「ごめんなさい」とタイプしようとする度に、声は生々しくエンドレスリピートして責め立てるので、更に申し訳ない気持ちになりながら「ごめんなさい」をタイプしてしまって、これはもう完全に「ごめんなさい」のデフレスパイラル。不況のどん底まで落ちるまで終わらない。
ついには混乱気味になって、「こんな私で本当ごめんね」ともう一投追加して、経済再生に光を投じたのか、はたまたとどめの一撃を与えてしまったのか、自分で判断できないまま投げ出して打ち止めにして、また凹むんですよ!
言いたいのは結局感謝の一言ただそれだけなんですが、それすら謝罪の言葉に変換されるこの不器用さ!
他人事へと昇華して楽しんでやろうじゃないか。
2006_02_25 / コメント(2) / トラックバック(0) / 無地
一昨日、友人から遊びに誘われるメールが届いた……という夢を見たのですが、その友人から実際に今日メールが入ったので半ば恐怖しております。
私の脳はその何らかの予兆をキャッチした上でそんな夢を私に見せたのでしょうか。
さてさてアート展直前、作品製作も本来なら終わっているべきなのでしょうが、例によってそういうわけにも行かず、そこはかとなく追い込まれております。
そして、漫画を描きながら、グロい腹痛に並行して、空腹に伴わない食欲に悩まされています。寂しくて仕方がない(口が)。でも間食したら太る。ただでさえ動かないのに。
しかし漫画を描くとは考える作業、精神力を使う作業。
カロリー消費はそこまでないのに、多分脳で糖を結構消費しているのでしょうね。
口寂しい!
2006_02_22 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
大学の事務処理の徹底的な事務処理っぷりに大変救われました。
事務処理万歳。
形式万歳。
人情というものは大事であると同時に時に煩わしいもの、モノを買うときには正直、店員に話し掛けられずに一人で選びたい。こういう人の需要を満たしているのがスーパーなんですよね。そうです、大型量販店の進出なんかで地元密着型の市場が失われていくことを憂う年配の方も多いですが、若い人にとっては買い物くらい煩わしくない環境でしたいのですよ。
……なんじゃソラ。
2006_02_21 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
失敗は避けて通ろうにもどうしようにもあるだろうから、死ぬ気の覚悟をすれば少々の失敗は人生のうちで許せる範囲なのだろうと思えども、やっぱり失敗は怖いし、人生の中で恥をさらすことは嫌だとも思うのであって……
ともあれ
ふふふふ、
ネタは仕込んだ。
2006_02_20 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
眼光鋭い目に加えて、あまり健康そうに見えない涙袋、目尻の段、ギョロッとしたどんぐり目。最近描いてて面白いと思う目の表現です。
そしてぐぐっていたら、「蒙古ひだ」という言葉を新たに学習しました。これは活用だ。
リンク先は美容整形外科のサイトばかりですが……
2006_02_19 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
強いというのは若いというのと同じじゃないか、という言葉に妙に納得してしまいました。
年を経るごとに、思考が枝分かれをして、あらゆる可能性を提示して来るようになり、また他人の気持ちを想像するというささやかな余裕が生まれ、そこから芽生える恐怖ゆえに、身動きが取れなくなることがしばしば生じてきました。
怖いんですよあらゆることが。
だから、何事にも動じない無神経な強さにある種の憧れを覚えます。
その強さを手に入れれば、自己の評判に全く気付かなくなり、もっと自由に行動できるとは思うのですが、多分それでは私の目指すところにおいて、むしろマイナスとなるだろうとも思います。
想像力が欠如して創作が出来るか、という。
何故今こんなことをつらつら考えているのかって、今まで私を突き動かしていた大きな何かが、私の前から姿を消してしまったからです。かつて私をハブにしたり馬鹿にしたりしていた彼ら彼女らを見返してやる、という気持ちが、もうすでに原動力となり得ないのです。何故彼ら彼女らが私にそんな態度をとっていたのか、今になってひどく理解できてしまったからです。
自分自身にもひどく失望を覚えます。結局自分は何がしたいのか。
そうやってありがちで陳腐な問いを投げかけること自体、なんだか気に食わないですねー。
ああもう少しマシな確固たる精神を持ってして将来に挑みたいものです。ほとほと疲れてまいりました。
これが年を取るということですか。
この煩悶、思春期のそれに似ているような気もするのですが、違うものなのでしょうか。
2006_02_17 / コメント(2) / トラックバック(0) / 絵入り
レンタルサーバーに設置していたブログのCGIの調子がどうも最近よろしくないので、おとなしくFC2借りました。
借りてデザイン調整して過去ログ移してってこの作業は明らかに現実逃避だけどな!!
現実逃避ついでに、今までアップしそびれていたPBBS絵もあげときます。
今日の1枚
2006_02_15 / コメント(0) / トラックバック(0) / 絵入り
・「微分積分いい気分」は、高校時代の数学教師(理コース担任)がよく言っていたことを思い出しました。
・そんなに美味しいのなら、一度くらいは食べてみたいベニテングタケ。毒キノコだけども、その毒の成分が非常に美味いらしいのです。
・漫画の台詞で長崎弁の限界に挑戦してみたものの、自らがネイティブである為、他県の人がどの程度の濃さから理解できないのかが分からないので困ってしまいました。
・なぜ自分がゲームに触れる機会がなかったのかって、そういえば小学生の時分、報道番組のコメンテーターの受け売りで、自らゲームを批判していたことを思い出しました。漫画擁護してたくせに。なんかもう死にたい(笑
2006_02_14 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
きわめて覚醒に近い状態での夢をよく見ます。
明け方に見るのですが、現実で話しかけられている言葉に対してきちんと現実で受け答えできるくらいの意識がありつつも、瞼の裏では回避できない悪夢が展開されています。
意識があるので、ただの妄想じゃないかと自分でも疑ってみるのですが、自らの意思で操作できる想像ではないので、どうも夢と言った方がよさそうな気がするのです。しかも悪夢だから性質が悪いです。
悪夢も、派手に怖いのではなくて、地味に嫌なシチュエーションを見せ付けられたり、既成作品の後味の悪い続編のようなものだったりで、非常に具合が悪いのです。
後味の悪さゆえに、悪夢を打ち切って起きようという気になれず、もう少しもう少しと半覚醒状態のまま布団の中で3時間ほど待ってみるものの、後味が良くなる気配も見えず、あきらめて這い出すも目覚めが悪いことこの上ないです。
漫画の次に寝るのが好きなはずたったのですが、最近では次第に寝るのが苦痛になっている感があります。でも寝なければ体はきついし、でも寝たくはないし、困りものです。
一切夢を見ることのない安らかで深い眠りについてみたいものなのですが、何かいい方法はないのかしら。
バレンタインデーの何が嫌かって、a.男子のバレンタインデーに於いてチョコがもらえるか否かを死活問題とするがっつきオーラと、b.そこから来るであろう「バレンタインデーは別」というダブルスタンダードなポリシー、そしてc.「本命には手作り」という世間一般常識的プレッシャーと、d.手作っているときの自らの実に間抜けな献身振りに対する自己嫌悪、それに対するe.「貰って当然」然な貰い手の態度が、私の中でリスクに対するリターンとして成立しないこと。
気持ち分かっていただけるものかしら?
2006_02_13 / コメント(0) / トラックバック(0) / 夢
この一年で何が変わったかって、一番大きいのは人間関係だと思います。
それぞれのキャラクターがかなり変化したんじゃないでしょうか。いや、変化したのではなく地が噴出してしまったというか。(そもそも噴出させてしまった地も本当に地なのかはっきりしませんが)何はともあれ不思議な変化があったことは確かです。
ああこれを運命と呼ばないことがあろうか(いや、ない)!反語。
なにはともあれ、音楽を聴くときにパーカッションを気にする癖がついてしまっていることに気付きました、と性懲りも無く書いておく。いい加減しつこいけどな!自分!
今日の1枚(注:グロ画像
2006_02_12 / コメント(0) / トラックバック(0) / 絵入り
今買ってみようと検討中なのが「俺と悪魔のブルーズ」。アフタ連載中の漫画なのですが、画が半端じゃないです。そして越路吹雪のCDとか聴いてみたいと思ってます。
自分で興味持っておいてなんですが……20代のチョイスじゃない。
YVONNEのipod nanoがやってきました。
こまい!薄い!かっこいい!箱までスタイリッシュ!
しかも無駄にソリティアやブロック崩しや曲当てなんかのゲーム機能もついていて、「暇させてやるもんか」という男気が感じられます。
しかしYVONNEの所持品ですので、彼女が実家を出るまでの残りひと月しかお目にかかれないのが残念です。
腹立たしいのでこっちはこっちでDS買ってやろうかと画策しています。
欲しいものは尽きずに困ります。
こういうのとか衝動買いしてるし。
そして今日の1枚
2006_02_09 / コメント(0) / トラックバック(0) / 絵入り
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757211740/250-9227404-5341823
こういうことをされると余計恥ずかしくなるというか、やる気が失せるというか、こそこそとやっているから(広大なwebで公開しておきながらこそこそは無いだろうという突っ込みは無しの方向で……)こそ楽しいのであって。
最近妙にメディアに露出するようになった気がする冥土喫茶とかヲタとか美少女とか、露出すべきではないと思うのですよ、こそこそやってこそのフェチというもんじゃないんでしょうか。そして見てる方がいい気がしないです、痛々しいです。
そしてヲタが皆冥土さんに喜ぶわけではないこととか、萌えの用法がなんか嫌な感じに間違えられてるとか("萌え〜"って最初に伸ばしたのは誰だ)、突っ込むまい突っ込むまいと思いつつ話題に出してしまった私は、どう見ても完璧に負け組みです。本当にありがとうございました。
2006_02_07 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
毎度ながら西遊記の台詞が、児童向け少年漫画チックで酷いなあと思っていたら、スタッフロールに「コロコロ」の文字が。だからなのか?ていうかターゲットはどこら辺なのでしょう。つっこみどころ満載で面白いです。
しっかし本当よくそんな歯が浮くような台本を!
で、予告時に出てくる悟空のキャラクターはミルクチャンとこの田中秀幸さんデザインですね。ミラクルさんとかもデザインしてらっしゃる。何故ですか。悟空キャラに関して存在価値が分かりません。それはともかくミルクチャン新作観たいです。ほりえもんとか小嶋社長とか細木数子とか是非切ってみてください。
そしてなぜか結果的にフジ系列の番組に貼り付いている自分が腹立たしいです。他のチャンネルのバラエティが特にイラッと来るので仕方ない。
2006_02_06 / コメント(0) / トラックバック(0) / 絵入り
YVONNEに髪の毛で遊ばれてます。
おだんごにされたり、みずらを結われたり、乙姫スタイルにされたり編みこみされたりクシャナ風になったり散々です。
結局アップ+ひとつ結びに落ち着きました。
完成した頭を見てYVONNE曰く
「アクビちゃんだね」
「ほんとだアクビちゃんだ」
2006_02_03 / コメント(0) / トラックバック(0) / 絵入り
金子みすヾの詩が、改めてすごいと思うのです。
すごいとはまた何とも語彙の足りない表現ですが、すごいと思うのです。
あれだけ簡単な言葉で、物事の光も闇も描き出してしまう、感性がすごいと思います。
あれだけ身近なものに対して愛情を込めた優しい文章を綴ることができるということがすごいと思います。
物事を悲観してはいるけれども、決して厭世ではない、その静かな強さがすごいと思います。
そういう素直な感想、素直な発想、素直な文章、押しなべて素直とか言う言葉からだいぶん遠いところまで来てしまった私には、彼女の綴った詩がとてもまぶしく感じられます。
それに限らずとも、素直で明るい作品を作り出す人を目の当たりにすると、がんと頭を殴られたようなショックを覚えて身震いし、憧れます。異種のものに対する憧れです。
そしてそんな素敵な言葉を綴りだした彼女に降りかかった人生の不運の残酷さがとても痛いです。
2006_02_02 / コメント(2) / トラックバック(0) / 本映画他
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