「題名にお名前があるお方がビックリして受け取るバトン」
やこさんから頂きました。
中身は変換候補バトンのようです。
〜説明〜
その1:回ってきた5文字を携帯の記憶している変換機能で 一文字ずつ変換
その2:その変換候補に出てる上位5つを惜しげもなくさらす
その3:そして次に回す人に新たな5文字を指定
お題はクリスマス前にちなんで「せいまりあ」です。
ではお答えします。
2006_11_29 / コメント(2) / トラックバック(0) / 筒
「紅や」というものすごく素敵な和服屋を見つけました。
大正昭和浪漫なデザインの着物!黒と緑の矢柄模様!着流しのマネキンがハンチングかぶっている!
地元の地味な呉服屋なんかには無いデザインの和服の数々。ときめいてしまいました。一着欲しい!こんなのなら普段から着たい!
YVOの持っていたデザインの教科書。デザインと、デザインをするにあたっての心構えのような短文が交互に載っている本なのですが、なかなかいい事を書いてありました。
うろ覚えですが、「クライアントがなんと言おうと、自分の納得する作品を作りたいと言うのなら、山に篭ってお絵かきしていればいい」といった感じの。まったくだと思いました。でも同時に耳が痛い。
編集にグッドデザインカンパニーの人が関わっていて、途中にラーメンズのDVDカバーデザインも載っていました。KKPのゴールデンボールズライブのフライヤーがえらくかっこいい。
YVOの出したデザインコンペの入選作品も見てきましたが、デザインに関して福岡と長崎のレベルの違いを目の当たりにした感があります。CGや画面の使い方がまったく違います。県展のポスター部門はレベルを何とかするべきです。
自分も何とかしなければ……
と同時にエレ片のライブDVDも見たのですが、あんなにグダグダで商品になる物もあるところが、なんとも世の中の腑に落ちないところなんですね。いや実際面白いけどさ。好きだよ深夜ラジオのノリ!好きだよ下ネタ!片桐さんのガンダムトーク!
始終不安そうな表情で口が半開きの片桐さん。
2006_11_29 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
とりあえず、次回からのエレ片のコント太郎にはしがみつこうと思います。めずです。
最近キリンジが気になっています。
最初キリンジがギリジンに見えました。
このモヤモヤ感は久々にハコテンしたからに違いない。きっとそうだ。
2006_11_26 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
うわっ!Gyaoでサンホラのプロモ放送してやがる!
プロモ――
う、うっわぁ。これは……。誰?
ていうかブラックジャック先生。ブラックジャック先生の声が。
友人が、かつて私に「世の中には知らないほうがいい事もあるんですよ」と言った意味が今になって分かった気がします。めずです。
思わず記事にしてしまいました。
2006_11_24 / コメント(3) / トラックバック(0) / 無地
現実逃避もかねて出来上がったので改装しました。シンプルでかっこよくしたかったのです。デザインは難しいです。
そしてさりげなく名前変えました。これから随時さりげなく枕流を駆逐していこうと思います。読みやすくて分かりやすくてしっくり来る名前にしたかったのです。
FLASHサイトの名前もそれに伴って変えました。アニメつくってるっぽい名前にしたかったのです。でもなんとなく某Studio★MONO氏と名前というかイニシャルが被っているような気がします。アップしてから気づきました。駄目だったでしょうか。
MARS OF THE HEAVENの予告編をFLASHサイトで公開しました。作っていただいた台詞入り音声データを使った作品もあるのですが、出演者全員に公開の許可を取れてないので、BGMのみのバージョンを公開しています。
そして今年3月に作ったコピ本漫画「ワタシト先生」第5話も6ヶ月の猶予が終わったので公開しようと思ったのですが、上手くアップできていないようなので後からリトライします。すいません。
2006_11_23 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
ごるごん村での会話。めず、サラ嬢宅を訪問。
彼女、もともとはココアぷりん村からの移住者である。
サラ 「この服をデザインしたココアぷりん村のやこちゃん、めずのお友達?」
めず 「そうだよ」
サラ 「やっぱり!このヘタウマ具合にとてもシンパシーを感じたのよね♪」
サラ 「〜♪」
何気に失礼な事をのたまうサラ。しかも嬉しそう。
彼女は昔アイドルを目指していたようなのだが、どうやらお金が足りなくてその夢を断念せざるを得なかったらしい。その反動からか、日常において常に自らのセレブリティを強調するような言動が目立つ。時に上からものを言い、時に家具の自慢を始め。
初めはめずも鼻持ちなら無い気持ちで付き合っていたのだが、過去を知ってしまった今となっては、彼女の経験してきたであろう挫折と再出発を思いやって、どうにも切ない気持ちになるのであった。
2006_11_21 / コメント(4) / トラックバック(0) / 無地
いく丸さんから頂きました「エンドレスバトン」です。
●ルール●
1.回ってきた質問の最後に、"自分の考えた質問を足して"下さい(自分も回答すること)
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください
3.まとまりのないエンドレスバトンなので"どんな質問を加えてもOK"デス
4.バトンのタイトルを変えないこと!
5.ルールは必ず掲載しておいて下さい
ルールのせいで死ぬほど長くなってます。このシステムはどうにかしたほうがいいと思います。最初に考え付いた人はどういうつもりなのでしょうかwww 好きなのでいいけども。
では回答に移ります〜
2006_11_20 / コメント(2) / トラックバック(0) / 筒
エンドレスバトンを最後まで答え終えたところで間違ってタブを消してしまいました。馬鹿……!!
神ヅモで運を使い果たしてるんじゃない!
オレはこういうつまーんないとこで運つかっちまうんだよなー
2006_11_19 / コメント(2) / トラックバック(0) / 無地
サンホラの曲を聴いたときの感覚と、笑点で好楽師匠が答えを言って「上手い事言った」って顔してるのを見たときの感覚が似ている事に気づいた枕流です。
第16回公演来た!!!
日記に書こうとしてた事全部忘れました。
行きてぇ〜
2006_11_18 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
文豪・夏目漱石の「こころ」。
以前、「Kが好きだったのはお嬢さんではなく先生」説を紹介しましたが、また見つけました。「”私”は先生に恋をしていた」説。
なるほど、恋をしていたからこそ、先生の遺書を受け取った”私”は、危篤の父親を残して先生の元に飛んでいくなんて奇行が出来たのですね!文庫本の解説文でも解説者が首をかしげていた”私”の行動。それなら納得いきます。すごい勢いで納得いきます。
そしてそういう解釈でいくと、ものすごい萌え小説になってしまうこの文学作品。どうしましょう。
ああもう、恋って言葉がいい。
愛にはなんとも重苦しい感じがあります。wikipediaってみると、仏教用語にルーツを見出すことが出来、煩悩の意味だったり、近代化に従って西洋から輸入されたキリスト教的な愛だったり、ロマンとか恋愛とかの愛だったりと、言葉が背負わされているものが重過ぎます。そしてなんか高貴な印象。
対して恋は感情的な言葉で、愛って言ってしまうよりももう少し庶民的な執着心とか青い苦悩とか、そういった印象により親近感があります。「恋愛」と違って、人間相手だけじゃなくて植物や歴史や土地にも使える言葉なのがいいです。
純文学は萌えられるよという話でした。
2006_11_17 / コメント(0) / トラックバック(0) / 本映画他
音で遊ぶと書いて音遊
おんゆう?なんか泡風呂マシーンみたいな名前だな
何だ泡風呂マシーンて
泡風呂マシーンは泡風呂マシーンだよ、ほらなんかあるじゃ ん、外人の女がお風呂でオッパイ見えそうなCM
ピアノとかギターとか弾ける人を見るといいなあと思ったりするのですが、そういうことを実感するにつけ、ああ昔から自分は本気で漫画しか描いていなかったんだということを身に染みて思います。
そういう事をぽつりと言ってみたら、親曰く、やりたがったら習わせたけれどもやりたがらなかったから習わせなかった、妹はやりたがったから習字とか習わせた、と。
確かにうっすらと思い出しました。習い事を毛嫌い(+小馬鹿に)していた小学生の自分。全くもって可愛げのないいやな子供だ。そりゃいじめられもすると思う。
キーボードみたいなものを買ってもらったり、母親の青春時代のフォークギターがあったり、と音楽に触れる環境も無くはなかったのですが、離れた鍵盤に指が届かないとか、コードを押さすにも指が届かないとか、結局定着しなかったのは、手が小さいという理由も大きかった気がします。授業で使ったアルトリコーダーも辛かった。
そんなこんなで、演奏できる人とか作曲できる人とか、無闇にすごいと思ってしまいます。本当音楽に関しては素人です。そしてそれがちょっと悔しい。
2006_11_16 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
手先ばかり使う私に、冷え性の辛い季節が訪れてまいりました。
暖めてくれと口実に擦り寄る宛ても御座いません。
布団が大好きさ。
今日も新聞を開いたら自死の記事が三つも目に飛び込んでまいりました。堪りません。さながら手招きに見えてきます。
これも理屈と実感の齟齬なわけです。
そして夜は寝たくない。
2006_11_15 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
ああ……ようつべのサンホラライブ映像……カラオケで初めて聞いたときの破壊力を思い出させていただきました。
MacのCMにラーメンズが!
漫画を描くに当たっての思想をひとりでもそもそと練っているのですが、思想として結論付けようとすると、理屈と実感の齟齬が通せんぼしてきます。
今お姉さんはとてつもなく切ない気持ちだよ!
誰かの一生分を手中に収めて安心したいんだよ!
2006_11_13 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
さながら腹をさらしている犬状態の枕流です。
自分の家の要らない家具とか服とかゴキブリまでも買い取ってくれる、たぬきちがリアルにいて欲しいです。切実に。
2006_11_12 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
建物はコンクリート、畳敷きで、学校のような旅館のような公民館のような公共施設。海のそば。晴れた空。多分晩夏。
何故かラーメンズが公演に来てるらしくて、楽屋に入れてもらって、とても親切な対応をしてもらいました。「漫画描いてる子でしょう、こないだも公演来てくれたよね、」といった感じで。
そんなちょっといい夢を見ました。
たぶんDVDだだ流しで寝てたからだと思います。
どうやら自分は、気分の落ちているときにこういう、他人に優しくしてもらう系の夢を見るようです。
以前にも、凹んでいたときに、ものすごい美青年に(どこら辺からイメージを引っ張り出してくるんだろう)親切にしてもらう夢とか見たことがあります。自分でなんとか持ち直そうと気持ちが働いているのでしょうか。
と話したら、YVONNEはもっと幸せな夢をわりとコンスタントに見ているようです。えー。そんなあ。えー。不公平だあ……
今日の1枚
2006_11_10 / コメント(0) / トラックバック(0) / 夢
YVONNEがパソ用サイト作ったよ。おもろい絵ばかりなので見てみてください。
mush!!
ちなみに携帯サイトは、ちょっと前にまたなんか雑誌に紹介されたらしいです。
TODASTOOL
さてなんか見えてきたかもしれない方向性の思案。
他人事なら割と普通に聞けるし嫌いでもない性の話題、自分のものとして考えたときに、ものすごい抵抗を持っているらしいことに気付いたような気がします。
気持ち悪いとか怖いとか鬱陶しいとか胸糞悪いとか。
物語の中で恋愛を描くとしたら中学生レベルになったり、そもそも恋愛にならなかったりしてしまうのに、なにか関連性があったりするのかしら。
月一で襲ってくる感情と体調の波が本当に鬱陶しいのです。
女性的な陰湿さに生理的な嫌悪感すら覚えるのです。
周りが押し付けてくるピンクやひらひらの服、可愛いキャラクターグッズがずっと嫌いでした。
本気で男になりたいとまでは思わないし、レディスファッションもしっかり楽しんではいるのですが、本質的な部分でいまだに向き合えていないように思えるのです。
このあいだ観たアニメで「男と女の違いは、子供を生めるかどうか」とかいう趣旨のセリフがあったのですが、(病気などの理由で妊娠できない人を否定するセリフではないのであしからず。生物学的な話です。そういう物語上の流れです。)それが少し痛かったのです。
2006_11_08 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
わたしは見てしまったの
グラスを持つあなたの右手が
震えていることに
そしてそれはわたしも同じ
でもきっと
この苦しみは
平穏な日々の破壊は
新たな明日への序曲なの
だから 辛くなんてない
涙なんて 流さない
2006_11_06 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
丁度いい時にカラオケ(濃い)に誘ってもらったので発散してきました。
友人たちは例によってサンホラ祭りでした。ラフレンツェが少し歌えるようになっていた自分はもうこのまま奈落に落ちるしかないような気がして仕方がありません。そして歌詞表示もされない部分のセリフまで完璧な友人。何者。
あとアニソンと普通の曲少々。
「この曲、あきらかにアニメ声の女の人がハイテンションで歌ってるような曲だろ」というような、おおきなおともだち向けの内容の曲は、聞くのに妙に精神力を使います。しかしそれが良い。これはある種のMっ気だと思う。
そして、「メインのハードディスクに名前をつけてしまったら最後な気がするから、そこだけはデフォルトのままにして守ってる」という話を聞いて、妙に納得してしまいました。
2006_11_05 / コメント(2) / トラックバック(0) / 無地
子供の頃から冗談が下手で損ばかりしている。
たまにふざけたことを言うと真剣に諭されたりして、言ったこっちとしては二重に凹んだり。普段真面目とかしっかりしているとか冗談を言わないとか思われていた、というのもあるとは思いますが、おそらく言うタイミングが悪いんです。間が悪いんです。
言っていい空気を呼んで発言すればこんな思いはしないのでしょうが、なにせ空気を読むのも得意でなく。最近ようやっと僅かながら会得してきた感はあるのですが、やはり苦手ということに変わりはありません。その分細心の注意は払うよう心がけております。
しかしそれに加えて勘が悪いというのもあるようで。
ひっくるめて間が悪いのです。
「間が悪い同盟」なるものを見つけて、ネタにでも入ってみようかと思い名簿登録ページを開いたら、閉鎖されていました。まさに間が悪いです。
泣いていいですか。
2006_11_03 / コメント(2) / トラックバック(0) / 無地
主人公が占い師なのに格闘家の役で、毎回アクションシーンがあって、最終回で上半身裸になっちゃって、しかも深夜に中部地方でしか放送されないけど、1月からネットで放送してくれるらしい、片桐さん主演のドラマ……
ものすごく観たい
2006_11_02 / コメント(0) / トラックバック(0) / 無地
自殺の報道が多くてこっちまで気が滅入ります。
あまり自殺の報道を大々的にすると、後追いが増える、という話を聞いたことがあります。しかし問題提起としては報道しないわけにもいかないでしょうし、あんばいが難しそうですね。
それにしても、自ら命を断つに至る精神状態はどんなものなのでしょう。幸い自分にはそこまでの精神状態になった経験が無いので、未知な部分です。
現在の自分だったら、「あー消えてしまいたい」くらいは思っても、それは思うだけで、死に際して痛い事苦しい事残される人の事死後処理の事もろもろ想像すると現実的に無理というか、そこまでしたくはないと思います。それを乗り越えてなおかつ死に憧れるほどの能動性は持ち合わせておりません。
そういうことを考えられない状態になるのか、全部かんがみてなおかつ乗り越えてしまえる、ある意味ハイな状態になるのか。
2006_11_01 / コメント(0) / トラックバック(0) / 絵入り
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