漱石枕流 めずオフィシャル 日記・告知などBLOG BLOG

イラスト4枚目更新

第18回コミックアート展に出展作品更新しました。今回の新作は以上の4点です。

4枚目は「美術室であった人」、アロエ少女絵です。
もともと手ブロで描いてた落書きを下敷きにしてリファインしました。
そこはかとなく東郷青児のイメージが混ざったりしました。
実は結構粗めに描いたので遠くから見たほうがそれっぽく見えるはず……

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↓原寸大
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2012_07_27 / comment(0) / trackback(0) / 更新報告・告知

イラスト3枚目更新

引き続き第18回コミックアート展に出展作品更新しました。

3枚目は「蝿天狗男」、毒キノコ青年絵です。
昨日の絵と対になるようでちょっとズレた感じに描きました。
赤地に白の斑点がスタンダードな毒キノコ感を演出しているベニテングタケがメインなのですが、ハエが寄って来やすいらしく、学名にもハエのって意味の単語がついてます。だからハエ要素もプッシュしました。
ハエ→悪魔みたいな連想もできますしね。対っぽいよね。ズレてるけどね。
あと昨日の絵のほうは「どんどん生えるよ!」って感じの生命力のイメージで、こっちは「きのこ生えてきた……」って感じの腐食のイメージです。
実際に生きた人に生えるキノコもあるとか。嫌すぎますね。

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↓原寸大
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2012_07_26 / comment(0) / trackback(0) / 更新報告・告知

イラスト2枚目更新

昨日に引き続き第18回コミックアート展に出展作品更新しました。

2枚目は「少女死天使」、毒キノコ少女絵です。
ストロークを活かした挿絵みたいなペン画、必要最低限のカラーリング、というイメージで描きました。
あと毒キノコです。
ドクツルタケっていう純白の毒キノコがあるんですが、誤食率が高く、致死性の猛毒で、症状が結構エグく、見た目綺麗というやらしいキノコだそうです。
しかも英語圏での二つ名が「デストロイングエンジェル」。
なにそれかっこいい。少年漫画とかに出てきそう。
他に描いたキノコも全部毒持ちです。食べないでくださいね。
描く段階で資料用に毒キノコを調べたら毒キノコにはまってしまいました。
毒キノコは面白いいきものです。

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↓原寸大
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2012_07_25 / comment(0) / trackback(0) / 更新報告・告知

イラスト1枚目更新

今まで出展作品って展示会終了後に公開してたんですけど、開催中からちょっとずつ載せていけば告知にもなるんじゃないかと思って、今日から更新してみます。
ということで第18回コミックアート展に出展している4作品を順次公開していくついでの解説記事です。

1枚目は「博士とムニ」、おっさん少女ディストピア絵です。
高架下にがくっと段差で入り込んでいる歩道橋が面白いなと思って描きました。
最初はもっと躍動感を意識した構図で進めていたのですが、空間にレンズに架空の背景にアグレッシブなポージングと欲張っていった結果、にっちもさっちもいかなくなり、まずは背景となる高架や歩道橋の構造を把握しようということで、極めて無難な絵に落ちつけたという悲しい経過があります。
次はリベンジしたいですね。次やる気起きるかどうかわからないけど!

今回導入したのがFireAlpacaというソフトです。
集中線・平行線・格子といった直線補助機能がついていて、背景の線画を起こすのに重宝しました。

あと案の定おっさんがかっこよくないと言われました。

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↓原寸大
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2012_07_24 / comment(0) / trackback(0) / 更新報告・告知

第18回コミックアート展開催の告知

21日から、長崎市の浜の町アーケード内石丸文行堂さんにて
長崎漫画創作団体DEPαRTUREによる
第18回コミックアート展が開催されます。
私も数点のイラストと、新作マンガを展示しておりますので
お近くの方は見に来ていただけると嬉しいです。
詳細は団体のホームページをご覧ください。

第18回コミックアート展

第18回コミックアート展

2012_07_18 / comment(0) / trackback(0) / 絵入り