漱石枕流 めずオフィシャル 日記・告知などBLOG BLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--_--_-- / comment(-) / trackback(-) / スポンサー広告

らくがき:学ラン天パ+α

syonenjunk.jpg

久々に油彩の展示会を見て考えこんでしまいました
どれも年季の入った画家さん方の作品なのでしょうが
見てて面白いとか、楽しいとか、きれいとか、高揚するような感情が湧きづらかったのです

古くから技法や表現手法が確立されてしまっているジャンルだからなのか
制作に時間が掛かるがゆえ、描くことそのものという目的に集中してしまうのか

かといって目新しいことをし、目新しいモチーフを描けば新鮮かというとそうでもなく
むしろ写真そのもののほうが美を活かせるのではないかとか
グロテスクさを取り入れるならば、逆説的により細部にまで美を追求すべきなのではないかとか

愚直に細密に描いた植物、静物、女体――やはりそういった作品は素直に美を感じました
そもそもわかりやすいですし、油彩の得意とする表現でもあると思います

見ている私自身の感性の問題なのか、それ以外の部分もあるのか
どうにも自問自答では判断出来ません
そしてこう感じるわたし自身、イラストを飾っては「個性がない」と感想をもらう身でもありまして~

2013_05_02 / comment(0) / trackback(0) / 絵入り

トラックバック

トラックバックURL → http://tinryu.blog52.fc2.com/tb.php/151-b1154c14

コメント

※ http:// を禁止ワードに設定しています。コメントの際はご注意ください。





管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。